ユニバーサルクエスト × POTENTIALIGHT
CAREER AS THE MAIN CHARACTER

「配慮してもらう」ではなく、権利を使うで語ると強い。

僕は「障害者雇用は選べる求人が少ない」という言葉を、正直あまり信じていません。2026年7月、法定雇用率は2.5%から2.7%へ引き上げられました。対象となる企業の範囲も広がり、経験や適性で人を選びたい企業は確実に増えています。もちろん、情報の非対称という壁は厳然とあります。合理的配慮は「お願い」ではなく「権利」です。越え方はあります。

0%
2026年7月〜の法定雇用率(厚労省)
0万人
民間企業の障害者雇用者数(厚労省・令和6年)
0%
民間企業の実雇用率(同・全国平均)
ユニバーサルクエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01LAW & REALITY

「求人が少ない」のではなく、情報が届いていない

面談の現場で感じるのは、求人そのものが少ないというより、当事者に向けて正確な情報が届いていないという偏りです。法定雇用率の引き上げで企業側の採用意欲は上がっている一方、当事者側は「配慮を求めたら不利になるのでは」という不安から情報収集が止まりがちです。このメディアは、当事者をキャリアの主体として扱う情報だけを置く場所にします。

023 AXES

現在地は「開示 × 設計 × 志向」の3軸で決まる。

僕が社内で「配慮座標」と呼んでいる見取り図です。同じ障害名でも、この3つの座標が違えば選ぶべき求人も交渉の仕方もまったく違う。障害種別で一括りにせず、この3軸で自分の位置を確認してください。

AXIS 01・開示軸

オープン就労 ⇄ クローズ就労

障害を開示して働くか、開示せずに働くか。中間の「条件開示」という選択肢もあります。

AXIS 02・設計軸

会社設計型 ⇄ 本人交渉型

特例子会社のように配慮があらかじめ設計された環境か、一般部門で自分から交渉して作る環境か。

AXIS 03・志向軸

専門特化 ⇄ 総合力 ⇄ 独立志向

スキルを一点集中させて戦うか、幅広い実務で戦うか、将来的に独立・フリーランスまで見据えるか。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。開示・設計・志向の3軸を棚卸しして、5タイプのどれに近いかを判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える働き方の希望・配慮の求め方を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定配慮座標を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
配慮座標診断をはじめる →
登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
UNIVERSAL QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

制度活用オープン型専門特化クローズ型条件開示バランス型独立志向オープン型対話型配慮デザイナー
診断をはじめる →
04ARTICLES

障害者雇用の現実から読む。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

当事者は支援対象ではなく、主体です。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

「まだ開示するか決めていない」で大丈夫です。

診断と記事でまず現在地を掴んでから、個別のキャリア相談へ。求人紹介ありきではなく、あなたの配慮座標に合う選択肢を一緒に整理します。

キャリア相談をする 先に適性診断を受ける